愛知県豊田市の動物病院 ゆう動物病院 犬・猫手術 整形外科(骨折・脱臼)
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元気になったペット紹介

カイちゃん:Mix

症状:前十字靭帯完全断裂 膝の安定性に重要な役割をしている前十字靭帯が断裂すると、下の写真のように大腿骨に対して脛骨の前方変位が起こります。カイちゃんは2年ほど前に右の前十字靭帯の断裂を起こしました。今回は、左の前十字靭 …

小梅ちゃん:柴

症状:前十字靭帯断裂 膝の疾患の中でも比較的多くみられるもので、足をかばって歩くようになります。前十字靭帯は脛骨の内旋や、大腿骨に対して前方変位を防ぐ役目があります。前十字靭帯が完全断裂すると、半月板の損傷を引き起こすこ …

クロちゃん:Mix

症状:骨盤骨折 クロちゃんは17歳になるネコちゃんです。車にひかれて、骨盤を骨折してしまいました。 レントゲン検査で、左側の仙腸関節離断と同側の寛骨臼の骨折をしていることがわかりました。              寛骨臼 …

トラちゃん:Mix

症状:骨盤骨折 トラちゃんは20歳のネコちゃんです。外出後、後肢を引きずって帰ってきました。 検査をしたところ、骨盤の腸骨体と恥骨・坐骨を骨折しており、右後肢の神経の麻痺も認められました。 かなり高齢でしたが、手術を行い …

さくらちゃん:柴犬

症状:膝蓋骨脱臼(膝のお皿が脱臼してしまう病気)は、小型犬によくみられ、後肢のふらつきやひどい場合は痛みを伴って足を挙げることもある膝関節の病気です。また、発症年齢や重症度によって後肢の変形や歩行障害、前十字靭帯断裂の原 …

くうちゃん:ミニチュアダックスフンド

症状: 前腕骨は、橈骨(とうこつ)と尺骨の2本の骨で構成されます。 成長期には、この2本の骨が同じ割合で伸びていきますが、この時期に片方の骨の成長が停止すると、もう片方の骨だけが伸びることにより前腕の変形が起こります。 …

ジョージちゃん:アメリカンコッカスパニエル

症状:左前十字靭帯断裂 George君は、海岸で散歩中に急に左後肢を挙げるようになりました。 詳しく調べたところ、左ひざの前十字靭帯が切れていることがわかりました。 前十字靭帯断裂は、ワンちゃんによくみられるひざの病気で …

クウーちゃん:ミニチュアダックスフンド

症状: 四肢麻痺で、起立不能。 頚部椎間板ヘルニアGrade Ⅲ 首の痛みを訴えた後、起立不能の横臥状態になりました。検査により、第4-5頚椎間の椎間板ヘルニアと診断しました。 首の腹側からアプローチし、脊椎に小さな穴を …

ライちゃん:柴

症状: 頚部気管虚脱 ライちゃんは16歳と6ヶ月。散歩の後、急に呼吸困難になりました。 来院時には起立不能で、すぐに気管内挿管を行い、人口呼吸器につないで何とか急場をしのぎました。 呼吸困難の原因は、頚部気管虚脱でした。 …

プーちゃん:トイプードル

症状:半年前から続く咳 頚部気管虚脱 気管は、40~45個くらいのC型状の気管軟骨が、靱帯によりつながっており、洗濯機や掃除機のホースのような形をしています。 この気管軟骨がつぶれると気道が狭くなり、持続性の咳やひどくな …

ピロちゃん:柴

症状: 起立不能 両側前十字靭帯断裂。左後肢は膝蓋骨脱臼GradeⅣ 急に立てなくなったとのことで、来院されました。検査により、両ひざの靱帯が断裂していることがわかりました。 左側は、重度のひざの脱臼もあり、脛骨の変形も …

ジュリエットちゃん:ダルメシアン

症状: 後肢のふらつきから始まった歩行困難。頚部椎間板ヘルニア 検査により、第5-6頚椎間の椎間板ヘルニアと診断しました。首の腹側からアプローチする腹側減圧術(ベントラルスロット)を行い、脊柱管に脱出したヘルニア物質を除 …

チャコちゃん:ミニチュアダックスフンド

症状:四肢麻痺で、起立不能。頚部椎間板ヘルニア 急に立てなくなり、自分で体の向きを変えることもできなくなりました。検査により、第4-5頚椎間の椎間板ヘルニアと診断しました。首の腹側からアプローチし、脊椎に小さな穴をあける …

ノワちゃん:ポメラニアン

症状:両側橈尺骨骨折 ノワちゃんは生後4ヶ月の時に、ケージに両方の前足をはさんで骨折してしまいました。 体重1.4㎏の小型犬で足の太さは割りばし程度しかありません。 手術はダブルプレート法で、両側同時に行いました。 術後 …

マイルドちゃん:ポメラニアン

症状:気管虚脱 ここ数年の間に、前十字靭帯断裂、胆嚢切除など4回の手術を受けてきました。 昨年からは心臓弁膜症を患い、投薬で体調を管理していました。 もうすぐ14歳なので、もう手術をすることもないと思っていたのですが、今 …

ハチちゃん:MIX

症状:両側橈尺骨骨折 ハチちゃんは生後5ヶ月、体重2㎏ちょっとの小柄なワンちゃんです。 落下事故により、両方の前足を一度に骨折してしまいました。 体の割りに足が細く長いので、普通のワンちゃんよりも骨折しやすかったようです …

アストちゃん: ビーグル

症状:胆嚢粘液嚢腫 もうすぐ14歳のアスト君。普通は肝臓でつくられた胆汁をためる胆嚢が、雑煮のおもちのようなものでいっぱいになっていました。 本来なら胆嚢にある胆汁は総胆管という管を通って、十二指腸に流れて消化を助ける働 …

エルマーちゃん : ミニチュアダックス

症状:椎間板ヘルニア 30分前までは普通に歩いていたのが、気が付いてみると後足がまったく動かなくなっていました。 すぐに来院していただいたおかげで、24時間以内に脊髄造影検査・手術を行うことが出来ました。 手術は背骨の一 …

ピースちゃん : ミニチュアダックス

症状:脛骨異形成症 後ろ足のすねの骨が成長とともに曲がっていってしまう病気です。 足の変形を矯正するために2ヶ月半も固定具をつけていました。 長い間エリザベスカラーをつけていてごくろうさまでした! 治療後は治ったお祝いで …

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